6芯ケーブル10mループ
[wc_row][wc_column size="one-half" position="first"] [/wc_column][wc_column size="one-half" position="last"] [/wc_column][/wc_row]固定でいつも設置しているものならコネクタ無しでもかまわないでしょう。
ここでは6芯ケーブル10mを用いたコネクタ無しのものを紹介します。
上の絵で、赤いループ線には6芯(ビニル被覆線が6本入っている)ケーブルを使いました。
この際に、青で囲んだアンプへの接続部分の作り方を示します。
6周するように6つの線を接続して、アンプへつなぐ線を付けます。
アンプからの線(赤)から6芯ケーブルの芯線の赤-緑-黄-白-茶-黒と周回してアンプへの線(黒)につなげました。半田付けをして、熱収縮チューブをか ぶせました。この部分全体をまとめてさらに太い熱収縮チューブを掛けています(上の写真)。熱収縮チューブは半田ごてであぶれば縮むチューブで、ビニル テープなどよりきれいに仕上げられます。
抵抗値をテスターで測ると6オーム弱で、通常のアンプにはちょうどよい値です。
10mですから、2.5m四方または3m×2mのループになります。これは4畳半くらいの大きさです。