水野助教が、令和元年度 末松賞(『ディジタル技術の基礎と展開』支援)を受賞しました。

本賞は、将来の基盤技術としてのディジタル技術に関心を持った若手研究者の育成と、コンピュータ、ロボティクス、ネットワーク技術等の活用に関する研究に幅広い支援を行うことを目的として、平成30年度に末松基金により創設されたものです。今回、研究課題「任意波形による光周波数変調に基づくブリルアン光相関領域反射計の性能向上」に対して受賞しました。

9月5日(木)、東京工業大学 大岡山キャンパス 学長会議室にて授賞式が開かれました。