音や光でモノを見る・動かす―超音波と光波を用いたセンサやアクチュエータの研究

光ファイバ型超音波デバイス

研究テーマ

光ファイバのたわみ振動を用いた光スキャナ

レーザ光等の偏向走査を行う光スキャナには様々な方式があるが,高周波数で大偏向角走査を行うのは難しい.そこで我々は,たわみ振動する光ファイバを用いて,高周波走査可能な光スキャナを提案し,その偏向角について検討を行ってきた.この方式
では,振動による光ファイバ端部での変位と傾きの効果以外に,振動応力による光ファイバ内部での屈折率変調効果が加わり,42 kHz で ±10.5◦ の偏向角で出射光を走査可能であることを確認している.本報では,本方式を応用した高速波長走査光源を実現したことを報告する.

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光ファイバを用いた超音波センサ

 

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超音波励起長周期ファイバグレーティング

高速波長走査光源

OCT内視鏡用微小プローブ

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